未経験の人は覚えておきたい!エステの仕事と体力の関係

女性に人気のエステ業界は未経験でも活躍できる 女性に人気のエステ業界は未経験でも活躍できる

エステは実は大変な仕事?未経験の人に教えたい仕事の大変さ

エステティシャン

お客様をキレイにするエステティシャンの仕事に、優雅で華やかなイメージを持つ方も少なくありません。しかし、実際には大変なことがもちろんあります。転職後に「こんなはずじゃなかった」と思わないよう、あらかじめ心の準備をしておきましょう。

エステの仕事で起こる職業病

エステをしていると大変なことは何ですか?
基本的に立ち仕事であるため、足腰に負担がかかります。特に施術の際は中腰になったり、全身を使って力を入れてボディケアを行ったりするので、終業の頃には腰が痛くなったり足がパンパンにむくんだりすることも。そのため、足腰の痛みはエステティシャンの職業病と言えるでしょう。ラクな姿勢を探したり、湿布を活用したりして対処していきましょう。
足腰以外に大変なことはありますか?
フェイシャルケアやボディケアでは、腕や指を使って施術を行います。特に指の動きだけでケアをすることも多く、疲労が溜まると指や手首、肘などに腱鞘炎が起こりやすくなるでしょう。また、清潔な状態を保つために手を洗う回数も多く、気を付けていないと手荒れを起こしてしまうこともあります。そのほか、肩や腰を中心に全身がコリやすくなる人もいます。

エステで大切なことは体力!?

華やかなイメージのエステティシャンですが、いわば全身が仕事道具であるため体が資本です。力を入れてマッサージをしたり、立ちっぱなしで長時間施術を行ったりするハードな業務内容に加え、残業になる日もあれば目が回るほど忙しい日もあります。 これを乗り越えられる体力は必要となるでしょう。しかも、お客様には疲れた顔を見せてはいけません。よく食べてよく眠り、自分自身の健康を管理することは、エステティシャンにとって必要な能力と言えます。

体力があればエステサロンへの転職も問題なし!

未経験の方は技術や知識を心配しがちですが、意外とそれよりも体力が重要視されることもあります。エステティシャンとしてのスキルは働きながらでも身に付けることができるので、技術がなくても体力さえあれば転職も夢ではありません。迷っている方は、体力がある若いうちの転職をおすすめします。

TOPボタン